UCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)歯学部研修についてその2
2025年8月にUCLA(カルフォルニア大学ロサンゼルス校)歯学部にて最新の知見についての研修があり、参加してきました。研修期間中はずうっと地下に終日おり、アメリカの歯学部大学病院の治療は、徹底的に論文を読んで、その治療法は正しいのか?という事を自問自答を繰り返しながら治療を進めていくので、治療法がどんどん変わっていくのですね。我々が歯学部学生だった頃に徹底に教えられた、歯周病治療に最も必要な付着歯肉についても卒後4半世紀経つと、それ程最重要視する項目では無いという論文がいくつか掲がっており、治療のプロセスが変わってきています。
いとう歯科